今年も残すところあと少し・・・

 

 

振り返ってみると様々なことがありました。

 

そして、たくさんの人に出会い、お世話になりました。

 

来年もこのご縁を大切に、より一層業務に励んでいきたいと思います。

  

 

考えてみれば、去年からの持続化給付金と家賃支援金、そして今年の始めに一時支援金からはじまり、月次支援金と、さらに来年からおそらく事業復活支援金とコロナ関係の給付金の申請業務にたずさわってきました。 

 

 

 

おかげさまで、たくさんの方に事前確認を受けていただき、事前確認の登録機関として少しでも皆様のお役に立てたことを嬉しく思っております。

 

 

   

参考:月次支援金事前確認登録機関検索(群馬県伊勢崎市エリア)一覧

 

行政書士岩井和幸事務所

 

来年の課題は不備ループ問題 

 

 

唯一今年心残りがあるとすれば、いわゆる「不備ループ問題」です。

 

 

これは一時支援金や月次支援金などにおける、申請に対する書類不備の連続から抜け出せない現象で、

 

 

 

今年の11月以降はさらに悪化してきております。

  

一言でいえば、質が悪いといった方が良いかもしれません。

 

 

 

素人が審査することは仕方ないとして、直近3年分の通帳の写し、直近3年分の売上や経費のすべての請求書、直近3年分の売上帳簿など膨大な証憑を提出させるだけではなく、そこにメモ書きやマーカーをさせるなど手間暇が途方もなくかかることを要求されます。

 

たとえ、それが提出できても審査部は商売自体がわかっていないので、1ヶ月の間に複数回の取引履歴を要求してきたり、現金取引商売でも金融機関発行の証明書を要求してきたり、やりたい放題です。

 

そして、直接審査部に連絡をとる手段はなく、コールセンターに問い合わせても「私どもではわかりません」「税務署より厳しいです」「自分で考えてください」と言われる始末。 

 

全く相談窓口として役割を果たしていません。

 

たしかに

  

不正受給は許されるものではないですが、もともと受給資格はあるのに半強制的に諦めさせて申請を取り下げさせるのは同様に許されるものではありません。

 

 

事業者のみなさんはこのコロナ禍で一生懸命、商売をして、その合間に申請を頑張ってしている方が多いと思います。


 


その事業者の方々への国の報いがこれではやりきれないかと思います。(これは国から委託を受けた一事業者の責任ではないと思います。)

 

弊所のお客様でも何件か不備ループにはまって、まだ抜け出せていない方もいらっしゃいます。

  

来年はぜひこの「不備ループ問題」が解決することを願っております。

 

 

一部で不安視されている、事業復活支援金における不備ループの発生など注視していく必要もあります。

 

 

  

不備ループ問題につきましては来年も引き続き、お困りの事業者の方々のご相談やお手伝いをさせていただければと思っております。

 

ぜひお一人で悩まず、下記の問い合わせフォームからご連絡ください。お待ちしております。

 

今年一年本当に有難うございました。

 

来年もどうぞ倍旧のご愛顧承りますよう、よろしくお願い致します。

 

それでは皆様よいお年を。

 

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行政書士岩井和幸事務所

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事務所所在地:群馬県伊勢崎市太田町935-3

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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